一人で水族館に挑戦したあとネイルサロンへ

先日、ついに達成をしたことといえば一人で水族館へと出かけることです。
水族館といえば、普通ならばファミリー層が子供連れで出掛けたり、カップルがデートを楽しむ場所だというイメージが有るかもしれません。
しかし、私はかなり魚や海の生き物が好きなので、友達と一緒に水族館に出掛けても、つい水槽に見入ってしまったり、かなり長時間かけて水族館を見たくなることが多いのが悩みでした。
一人で水族館へ出向くとなれば、少しハードルが高いと思っていたのですが、平日の午後を選ぶと非常に余裕でした。
たまに小学生の団体が水族館に遠足しに来てたりもしますが、メインは外国人のお客さんであったりしますし、仕事の息抜きかもしれませんがスーツを着てネクタイを付けたサラリーマンの男性も意外と居たり、一人で大きなカメラを首からぶら下げて水族館を満喫するお客さんも結構居て安心しました。
一人だと、好きな水槽の前でじっくりと魚を観察出来たり、時間を忘れて生き物を観察出来るので、本当に良いストレス解消になりました。
写真も友達を待たせたりせず、たくさん撮影できて満足しました。
時間が有ったので、水族館の実施しているバックヤードツアーにも参加しました。
サメが餌を食べる様子を観察したり、普段は見れない水族館の裏側を見ることが出来たり、ガイドさんからたくさん裏話を聞けて、物凄く大満足でした。
近いうちに、また一人で水族館に行ってこようと思います。
愛くるしい海の生き物は可愛いですし、アザラシやペンギンもじっくり見れて大満足しました。

その後は宝塚ネイルサロンへ。仕上がりに大満足でした。

餃子を食べに出かけた

小さい子供がいる私は昔ほど自由に友人と遊ぶことは出来ませんが、先日実家の母に子供を預けて友人が紹介してくれた大阪にあるおすすめの餃子専門店にお出かけしました。テレビでも放映されていたそうで、ホームページを見たところ私も美味しそうだと思いました。

その後、あまり遠くには行けないので、地元めぐりをすることにしました。
まずは美々津散策です。
家から15分ほどの距離ですが、国道から道を入っていかなければならないので、気になりつつも1度も行ったことがありませんでした。
こちらは伝統的建造物群保存地区に指定されており、白壁や格子戸など、小京都の雰囲気が味わえる街並みです。
私は京都が好きで独身時代には毎年恒例旅行に行っていましたので、近くにこんな素敵な街並みがあったことにとても感激しました。
友人とたくさん写真撮影をして楽しみました。
その後は、川南町に絶景があるということでそちらを目指しました。
普段通る国道ではなく、山手の道を進みました。
しばらく進むと山の景色の中にお洒落なトレーラーハウスが見えました。
気になりつつもとおりすぎてしまったので、そのまま川南の絶景ポイントを目指しました。
そこは茶畑が広がって広がる高台で、敷地内にはには井尻太郎茶園の峠の茶屋があります。
お店では美味しいお茶が味わえます。
そこからの景色は広大な茶畑で遠くには海が見えます。
近くにこんな素敵な場所があったのかと感激でした。
とても気持ちいい場所でした。
そこを後にし、先ほど気になったトレーラーハウスに戻りました。
そこは新しくオープンしたばかりのカフェでした。
こんな山の中に出来たのかと、宝ものを発見したようなワクワクした気持ちでお店に近づくとどうやらお休みのようでした。
残念がる私と友人に隣接するお宅の女性が話しかけてきてくれました。
この店のオーナーさんで、親切にトレーラーハウスを開けて中を案内してくれました。
決して広いスペースではありませんが、中には厳選された雑貨や地元窯元の陶器などが並んでいました。
丁寧に説明して下さったオーナーさんも素敵な方でまたオープンしている日に訪れてみようと思いました。

いつもは何もないと言って時間を持て余していましたが、今回近いところを改めて見てみると素敵なことがいっぱいあるのだなと思いました。

紅白饅頭独り占め

先日、主人が職場から紅白饅頭をもらってきました。「何かあったの?」と聞くと、主人の職場の関連会社が創立50周年で、関係先に紅白饅頭を配っていたのだそうです。
紅白饅頭ですから、当然中身は2個入り。我が家は娘が一人と夫婦の3人家族なので、一つを娘にあげてあとの一つを私と主人とで半分、と思っていました。
娘は紅白饅頭が大好きだそうです。なのに、小学校の時も中学校の時も、入学式も卒業式も“紅白饅頭が食べられる!”と期待していたそうですが、小学校以来一度も配られることはありませんでした。「どうして紅白饅頭くれないの?めでたいのに!」と娘に聞かれたことがあり、「本当だ。そう言えば一度ももらった事ないね。お母さんが子供の頃は何回かもらってきたよ!」と言うと、とても羨ましがっていました。
しかし、そんな事を言われても周りに和菓子屋さんもなく、近所のコンビニで買ってきたみたらし団子で我慢させた事もありました。
そんなこともあって、主人がもらってきた紅白饅頭に娘は大喜びでした。ただ、その日は主人の帰りも遅かったことから、饅頭は次の日に食べるつもりにしていました。
そして次の日。娘は「今日は7時に学校へ行きたいから近くの駅まで送ってくれる?」と聞いてきました。
「わかった!」と私も用意をして車で近くの駅まで娘を送ったのですが、娘が車に乗ってくる時に朝食に用意していたパン、ペットボトルのジュースを車に持ち込み、車の中で食べ始めました。その時に何か白い小さな箱を持っているのを見たのですが、その時は全く気にしていませんでした。
娘を送り届けて自宅に帰ると主人が「昨日の饅頭は?」と聞いてきました。「食器棚の前に置いていたんだけどない?」と言って確かめようとしたその時、娘が手にしていた白い箱を思い出しました。
「あ、たぶん、娘が学校に持って行った!白い箱持ってたから!」と言うと、楽しみにしていた主人も少し残念そうでしたが、「ま、食欲があるって事はいい事よね?」と、諦める殊にしました。
その日娘が帰宅して饅頭の事を聞いてみると、「うん!とても美味しかった!」と、とても満足そうでした。

早朝の空気感と街の様子

私は毎朝、散歩をしています。
時間帯によってはラジオ体操をやっている様子を見ることもできます。

私も自宅でラジオ体操をやっていますが、大人になってからは職場以外では集団でラジオ体操をやったことがありません。
なんとなく気恥ずかしいところがあり、なかなか参加できないでいます。

早朝の散歩ではかなりの頻度で知らない人と挨拶を交わします。
私は毎日の散歩コースが決まっていないので、いろいろなルートを歩きます。

その為、すれ違う人もさまざまですが、なんとなく雰囲気で挨拶をしてしまいます。
早朝でも出勤前の忙しい人とは挨拶を交わすことはありません。

歩道や川沿いなどを歩く時は明らかに朝の散歩をしている人ばかりです。
しかし、駅に行くと通勤や通学で急いでいる人たちばかりです。

駅では早朝でも既に忙しい日常が始まっています。
ここだけはのんびりとした清々しい朝とは無縁の世界のように感じてしまいます。

平日と休日の早朝の様子もかなり違います。
休日は車の通りがかなり少なくなります。

街全体が休日モードになります。
人はほとんど出ていなくて、街は不思議な光景に感じます。

早朝から走っている車はレジャーなどのプライベートで出かける人がほとんどです。
私は早朝だけではなく、夕方の用事で出かけることがあります。

しかし、明らかに空気感が違います。
1日人や車の流れで空気は汚れた感じがします。

気温が上がり、空気が暖まったからかもしれません。
できるだけ新鮮な空気を吸うためには、やはり早朝に出かける方が良さそうです。

小5・小2・年長3姉妹と女子会

女子会と称して、仕事しているお父さんをほったらかして、平日に3姉妹と母(自分のこと)で隣県へ帰省しました。女子だけだとたのしー。っていうか気楽。日ごろすんでいるところはど田舎なので、(お店といったら、コンビニ、地元のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターしかない)帰省したときは、たいていショッピングに行きます。帰省先は一応政令指定都市なのでそれなりにいろいろなお店があるので。
今回は久しぶりにイオンモールへ行ってきました。今までイオンはイオンのカードを持っていなかったので、買い物してもなんか損した気になるのであまり行かなかったのですが、ポイントカードができたらしいという情報をゲットしたので、さっそくポイントカードを作ってお買い物を楽しんできました。やっぱり大きなイオンは買い物していても楽しいー。あれやこれやと買いこんでしまいました。
なかでもうれしかったのはトップバリューブランドのトムヤンクン、サンラータン、グリーンカレー。私の好きなものが一箇所でこんなに揃っているなんて初めて知りました。もっと早くに知っていれば・・・と大変悔やまれます。これからは帰省のたびに大量に買い込もうと思います。
子どもたちに好評だったのは、セルフレジ。もちろん普段住んでいるところから30分くらいのところにある大型スーパーにも設置してあるのですが、台数が少ないのでそんなにのんびり操作できないので、あまりやらせていなかったのですが、イオンでは台数もたくさんあって、他のお客様の迷惑にもあまりならないかと思われたので、子どもたちにゆっくりと操作させてあげることができました。子どもたちも大満足でした。